倹約家Rの自由設計

日経平均5%超の急落…このまま持ち続けて大丈夫?【2026/3/9】

2026年3月9日の日本市場では、株式相場が大きく下落しました。

Bloombergの記事によると、日経平均株価とTOPIXの下落率は5%を超え、
日経平均は2月27日の最高値から 10%以上下落したそうです。

参考記事(Bloomberg)

このニュースを見たとき、正直に言うと

「大丈夫かな…?」

「このまま持ち続けても平気なのだろうか」

と不安になりました。

慌てて損切りした方も少なくないのではないでしょうか?


今回の下落の理由

記事によると、今回の株価下落の背景には

  • 中東情勢の緊張
  • 原油価格の急騰
  • 投資家のリスク回避

などがあるようです。

原油価格が上がると、

  • インフレ
  • 景気悪化

につながる可能性があるため、
株式市場にとってはネガティブな材料になります。

また、日本株はここ最近かなり上昇していたため、
利益確定売りも出やすいタイミングだったようです。


不安になって色々調べてみた

株式市場は短期的には大きく動くもの と分かっていて、長期投資に取り組む私には関係のないことと思いつつも、不安は不安です。

ということで調べました。

歴史を振り返ると、株式市場では

  • 大きな下落
  • 急落
  • 暴落

が何度も起きています。

それでも長期的に見ると、
市場は成長してきました。

今回の下落も、
長い歴史の中では

よくある調整の一つ

と見る意見が多いようです。

…少し落ち着くことができました。


まとめ

株価が急落すると、
どうしても不安になります。

特に私のような個人投資家にとっては、
ニュースの一つ一つに心が揺れます。

ただ、今回いろいろ調べてみて思ったのは、

短期のニュースだけで判断するのは難しい

ということでした。

長期投資をしている以上、
こうした下落も含めて市場なのだと思います。

しばらくはニュースをチェックしつつ、
気長に様子を見ていこうと思います。

今回の値動きを受けて、みなさんはどう判断されましたか?