30代会社員が資産3000万円を作るまでにやった4つのこと
前回の記事で、現在の資産が約3000万円であることを公開しました。
どうやって3000万円まで資産を貯めたのかを振り返ってみると、やってきたことはとても地味でした。
今回は、私が資産3000万円までにやってきたことを整理してみます。
① 投資を早く始めた
投資を始めたのは社会人1年目です。
会社に持株会があり、奨励金が出る制度がありました。
当時は深く考えず、「お得そうだから」という理由で始めただけです。
最初の数年間は、それ以外の投資はほとんどしていませんでした。
ただ、少しずつ投資に興味を持つようになり、
個別株投資を始めたり、本を読んだりするようになりました。
その後、社会人6年目くらいから、
現在のような 投資信託中心のスタイル に落ち着いています。
今振り返ると、「投資を早く始めた」ことが一番大きかったと思います。
投資は才能よりも、時間の影響が大きいと感じています。
② 生活水準を上げない
結婚前、一人暮らしをしていた頃は、
とにかく資産を増やすことに夢中でした。
今思うと、かなり極端な生活をしていました。
朝は冷凍しておいたおにぎり。
昼は納豆ごはんか、たまごかけごはん。
夜は3日に1回料理をして、3日に分けて食べてました。
服もミニマリストのように3着くらいを着回していました。
当時は節約というより、
「お金が増えるのが楽しい」という感覚でした。
今はそこまで極端ではありませんが、
生活水準を急に上げすぎないことは今でも意識しています。
一度上げた生活水準は、なかなか下げられないと聞くので、
少し怖いという気持ちもあります。
③ 投資を自動化した
現在は、投資をできるだけ 自動化 しています。
楽天証券を利用していて、
- 給料が楽天銀行に入る
- 決まった投資信託を定期購入する
という仕組みにしています。
いわば、給与から自動で投資に回る仕組みです。
考えなくても投資が続く状態を作っています。
ちなみに、会社の同僚は
「毎月宝くじを自動購入している」と言っていました。
気がついたら銀行口座の残高が増えている可能性がある、
という夢を持てるらしいです。
これもある意味、積み立て投資……なのかもしれません。
④ パートナーの存在
もう一つ大きいのは、パートナーの存在です。
毎月、給料の一部を生活費として共有口座に入れ、
残りを投資に回しています。
前回の記事でも書いた通り、
私の資産のほとんどは投資に回しています。
つまり、私だけで管理している口座には 現金はほとんどありません。
正直に言うと、
一人だったらここまで思い切ったことはできなかったと思います。
生活を支える土台があるからこそ、
リスクを取りながら投資を続けることができています。
今の資産を作れたのは、
パートナーの存在が大きいと感じています。
まとめ
振り返ると、やってきたことはとてもシンプルでした。
- 早く投資を始める
- 生活水準を上げすぎない
- 投資を自動化する
- パートナーと協力する
どれも派手なことではありません。
ただ、この積み重ねが
現在の資産につながっているのだと思います。